新生銀行カードローンの無利息サービス

カードローンでお金を借りると利息を支払わなくてはいけません。利息収入はカードローン会社にとって利益の基本となるものなので、利息を支払うことはある意味当然のことかもしれません。ところがカードローンの利息について調べてみると「無利息サービス」という言葉を見つけることができます。

 

消費者金融のいくつかには利用者に対して「無利息=利息0」のサービスを提供している先があります。お金を借りるのに利息を支払う必要がありませんので、これほどありがたいサービスはありません。

 

当然無制限に無利息で融資を行っていたのでは商売が成り立ちません。カードローン会社や商品によって、それぞれ無利息で借りることのできる期間が定められています。その他の条件と合わせて、自分の都合に応じた使い方を考えてみましょう。

 

  1. 「あと数日で給料が入金になるけど、どうしても手元のお金が足りない」
  2. 「何日か後にはまとまったお金が手に入るので、その間だけ借りたい」

 

このような場面では無利息サービスが付与されたカードローンの利用を検討してみてはどうでしょうか。

 

レイクの無利息は2種類

もともと消費者金融会社であった新生銀行カードローンレイクにも、無利息サービスが付与されています。レイクでは次の2つの無利息サービスから好きな方を選択できるようになっています。

 

①契約日の翌日から借入金額全額に対して30日間無利息
契約金額にかかわらず借入金額全額が30日間無利息になるサービスです。

 

②契約日の翌日から借入金額のうち5万円に対して180日間無利息
借入金額のうち5万円部分について180日間無利息になるサービスです。こちらは契約金額200万円以上の場合には利用することができません。

 

2種類の無利息サービスを選択できるのはレイクの特徴となっており、今やレイクの代名詞といえるでしょう。レイクのホームページでは2種類の無利息サービスを利用した場合のシュミレーションができるツールが整っています。

 

基本的には「借入金額が多ければ①が有利、返済期間が長ければ②が有利」といえます。

 

借入金額と返済期間のバランスを考えながら、自分の都合に合わせて選択するようにしましょう。

 

レイクの無利息サービスの注意点

レイクの無利息サービスを利用する場合の注意点は「契約日の翌日から」という点です。つまり実際に借入を利用しないでも(借入残高0の場合でも)無利息期間が経過していくことになります。

 

例えば契約日から10日後にATMから借入を利用したとします。この場合無利息を適用できる期間は①②にかかわらず10日間少なくなってしまいます。せっかくの無利息期間が損することになりますので注意しましょう。

 

当然無利息期間内に返済できなければ、通常の利息の他、延滞利息が発生することになります。いくら無利息といっても、利用前には必ずきちんとした返済計画を立てるようにしましょう。