新生銀行カードローンレイクのメリットとデメリット

カードローンには、取扱会社や商品によりメリットとデメリットがあります。宣伝などにはメリットばがりが強調されており、デメリットにはほとんど触れられていません。自分の状況などをよく考えながら、メリットだけでなくデメリットにも注意しながら最適な1枚を選択するようにしましょう。

 

新生銀行カードローンレイクのメリット

まずはレイクのメリットについててみましょう。

 

2つの無利息期間サービスを選択できる

初めてレイクを利用する場合には、2種類の無利息サービスから好きなほうを選択することができます。

 

  1. 30日間全額無利息
  2. 180日間5万円無利息(借入限度額最高200万円まで)

 

ただしこれらの無利息サービスは「契約日の翌日から」という条件になっています。契約を完了させて実際に借入を行わなくても無利息期間が過ぎていきますので注意しましょう。

 

最短40分のスピード

レイクは「最短40分融資」が可能です。申込から審査結果まで最短で30分程度で完了しますので、実際の借入まで本当に40分程度で完結することができます。レイクの自動契約機が最寄りにある方は、そこで申込から契約まで行いカードを受け取るとすぐにATMで借入することができます。

 

インターネットで申込を行った後、自動契約機に赴くことで、自動契約機にいる時間を短縮することもできます。ちなみにインターネットで借入までも完結することができますが、銀行口座に振込融資されますので、融資までの時間は最短「即日」となります。実際に融資金を受け取るには口座から引き出ししなければいけませんので注意しましょう。

 

提携ATMの手数料が無料

レイクのATMはもちろん、提携ATM利用時の手数料が無料です。消費者金融などのカードローンでは、コンビニやスーパーなどの提携ATM利用時に数百円の手数料が発生する先も多いので、費用負担を考えるとありがたいポイントです。提携先も豊富ですので、利便性も高いといえるでしょう。

 

新生銀行カードローンレイクのデメリット

銀行カードローンのわりには金利が高い

適用される金利は「実質年利4.5%~18.0%」です。もともと消費者金融であったレイクは、金利面でも銀行カードローンよりは消費者金融に近い設定となっています。

 

他の銀行カードローンと比較すると、最下限金利・最上限金利ともに数%高くなっています。利便性や審査スピード、無利息期間などが優れているので、この点は残念といえるでしょう。

 

専業主婦は利用できない
レイクは「総量規制」の対象外です。

 

借入総額が年収の3分の1という法律上の制限を受けることはありません。そのため収入金額の少ないパートやアルバイトの方でも、ある程度の借入を利用することが可能です。

 

ただし本人に収入の無い専業主婦の方は、基本的に利用することができません。利用条件として「原則安定した収入がある方」とありますので、残念ながら専業主婦の申込は原則受付していません。