ちょっとしたお金の不足に便利なのがカードローンによる借入です。カードローンはその名の通り、借入専用のカードを使用する個人ローンのことです。借入限度額の範囲内であれば何度でも利用できますので、1枚保有しているだけで安心できる商品です。

 

最近では「即日融資」に対応したカードローンも増えてきています。「即日融資」とは申込を行ったその日に融資を受けることのできるサービスで、急な出費などに便利に利用することができます。ところが金利が低いとして人気の「銀行カードローン」ではまだまだ「即日融資」の商品が少ないのが現状です。

 

そのような中でも「スピード」を売りにしている銀行カードローンがあります。それが「新生銀行カードローンレイク」です。

 

新生銀行カードローンレイクとは?

「レイク」と聞くと「消費者金融」を思いつく方も多いのではないでしょうか。2011年、もともと消費者金融のひとつであった「レイク」は、商標・店舗(自動契約機やATM)・人員をそのまま新生銀行に譲渡し、新生銀行のカードローンとして新規展開を開始しました。そのため「レイク」は現在では消費者金融ではなく、新生銀行のカードローンのブランド名といえる存在です。

 

「レイク」のおすすめポイントは次の通りです。

 

2種類の無利息期間を選択できる

無利息期間のサービスを提供しているカードローンはいくつかあります。その中でも新生銀行カードローンレイクでは2つの無利息期間を選択できるようになっています。これはレイクの最大の特徴といえるでしょう。

  1. 5万円分の借入に対して180日間無利息
  2. 借入金額全額に対して30日間無利息

 

例えば「今月はどうしてもピンチ、数万円だけでも借りたい」という要望は結構多いのではないでしょうか。そのような場面では180日間も無利息で利用できるメリットは非常に大きいといえるでしょう。

 

もちろん30日以内に完済できるめどがある場合では、30日間無利息は借入金額全額で利用できますので、こちらもありがたいサービスといえます。ただしこれらの無利息サービスは、初回利用者限定となっています。

 

最短40分審査のスピード

 

新生銀行カードローンレイクのもうひとつの売りが「スピード」です。冒頭で述べた通り、銀行カードローンの審査は全体的にやや時間が必要となります。そのような中で、利用者の口コミ情報などからもレイクではスピーディーな借入が可能になっています。

 

レイクの自動契約機を利用すると、申込からカード発行までの時間は最短「40分」です。これだけのスピードを誇る銀行カードローンはレイクが随一であるといえるでしょう。インターネットを利用した申込でも、振込サービスを利用することで十分即日融資が可能になっています。

 

レディースレイク

 

女性でもカードローンを利用したい場面はあるはずです。しかしカードローンを利用したいと思っても「男性スタッフはちょっと……」と感じる方も多いのではないでしょうか。そのような場面では「レディースレイク」の利用を検討してみましょう。

 

「レディースレイク」とは女性による、女性のためのサービスです。対応スタッフがすべて女性ですので、安心してお金に関する相談を行うことができます。専用フリーダイヤルによる対応ですので、当然通話料は発生しません。

 

ただし女性スタッフの対応以外は、通常の借入と違いはありません。女性だからといって、借入条件などが優遇されることなどはないということです。

 

新生銀行カードローンレイクの審査ポイント

即日融資に対応しているカードローンは、急な出費などには本当にありがたい存在です。しかも初回利用時に無利息で利用できるカードローンも登場しており、サービス面では白団の向上が見られます。しかしカードローンを利用するには、審査に合格しなければいけません。どんなに便利なサービスも審査に合格しなければ利用することはできないのです。

 

カードローンの審査基準は各社異なっていますが、その内容はある程度共通しています。若干の「通りやすい」「通りにくい」はあっても、審査で判断する項目はそれほど大きな違いはありません

 

 

この点を踏まえて新生銀行カードローンレイクの審査の合格できるポイントを考えてみましょう。

 

安定した収入があるかどうか

審査での一番のポイントは「安定した収入」です。借りたお金は、当然最後まで返済しなければいけません。そのためカードローン審査では「安定した収入」が一番の重要項目となるのは必然です。

 

「安定した収入」とは単に「収入が多い」ことを意味するものではありません。毎月の返済に十分な収入が常に「一定以上確保」できることが大切です。たとえ収入金額が多くても、変動が大きい場合には「収入が安定している」とはいえず、審査でも不利となることもあります。

 

「安定した収入」を確保するには、勤務状況もひとつのポイントとなります。公務員や大企業に勤務している場合はその収入も安定してきますので、審査でも有利になります。逆に零細企業に勤務している方や個人事業主などは「安定した収入」という面ではやや不利となるでしょう。

 

当然「無職」ではカードローンは利用できません。逆に安定した収入さえあれば、主婦や学生でも利用することができます。新生銀行カードローンレイクでは、パートやアルバイトに従事している主婦や学生の方の利用も可能になっています。それほど高額融資は期待できませんが、審査次第ではある程度の借入も十分可能です。

 

他社の借入状況

審査でのもうひとつのポイントは「他社の借入状況」です。他社の借入が多ければ、それだけ返済に対するリスクも高くなります。たとえ収入自体が多くても、その収入が他の返済に回される状態では、新規借入の返済についても疑問を持たれるのは当然です。

 

新生銀行カードローンレイクは「総量規制」の対象外です。「総量規制」とは年収の「3分の1」以上の借入を制限している法律の規定です。「総量規制」の対象となるカードローンは、決して年収の「3分の1」を超える借入はりようできません。逆に「総量規制」の対象とならないカードローンは、その規制を受けないことになります。

 

ただし「年収の3分の1」を超える借入は、それだけ収入に対する借入の割合が大きいということです。他社で年収の3分の1を超える、もしくは年収の3分の1程度の借入を利用しているということは、それだけ借入過多であるということです。総量規制の対象外である新生銀行カードローンであっても、審査では厳しく判断されることになるでしょう。

 

社会的信用もポイント

審査でもっとも大切なことは「信用してお金を貸してもいいかどうか」ということです。その要因が「安定した収入」であり「他社の借入状況」なのですが、その他の要因で信用力を判断することもあります。

 

そのひとつが「勤続年数」です。たとえ「安定した収入」があったとしても、勤続年数が短い、転職を繰り返している、という申込者を信用してお金を貸すことができるでしょうか。答えは「NO!」でしょう。

 

また「申込内容の虚偽」も信用力を大きく失う理由のひとつです。審査にどうしても合格したい気持ちが強く、ちょっとした嘘をついてしまう方がたくさんおられます。収入を多く申告する、他社の借入を少なく見せるなどの嘘は、すぐに見破られるだけでなく、その時点で信用力を「ゼロ」にしてしまいます。

 

 

 

このように「信用できる申込者かどうか」もレイクに限らず、カードローンの審査では大きなポイントとなります。